京都市出身。神戸市在住。

父親の影響で幼少の頃から洋楽に親しみ、中学生の時にはじめてアコースティックギター高校生でエレキギターを手にする。同志社大学2回生の時YAMAHA主催の「8.8ROCKDAY」というアマチュアバンドの登竜門とも言えるコンテストに女性5人のR&Bグループ「烏丸車庫」で出場。決勝大会まで勝ち進み、その演奏をアルバムにおさめられる。その後大学卒業までの3年間、ライブハウス、ラジオ、各大学文化祭などで演奏。当時ホームとしてライブ活動を行っていた京都・北白川のライブハウス「サーカス&サーカス」でのバンド解散ライブには大勢のファンが押し寄せ入りきれなかったファンは店の入り口の階段にすわりこんで演奏を愉しみ、解散をおしんだ。大学卒業後、就職とともに音楽活動を一切やめてしまう。



2000年    治療のための手術を受けるが、手術ミスにより PTSDからパニック障害に。自宅療養を余儀なくされ、その時に何かまた音楽をやりたい、、、という気持ちにかられ、自宅近くの楽器店の「ゴスペル教室」に入会。そこで「ハミングバーズ」というグループを結成。リーダーとして活躍。コンテストなどで優勝する。

2001年  

「塩次伸二ギタージム」に入門。長年のブランクから脱皮。その後「塩次伸二バンド」のメンバー(コーラス担当)としてライブ、コンサート、イベント等で活躍。2年後には自身のバンドも結成。大阪塚本ハウリンバーを拠点に活動開始。

2005年    ニューオリンズを襲った「ハリケーンカトリーナ」の被災地への募金活動を開始。その活動は全国のミュージシャン、音楽ファン、ライブハウス、学校等に広まり、新聞、ラジオなどで大きくとりあげられNHKテレビでチャリティコンサートの模様が放映される。また自身のドキュメント番組も制作され全国放映される。募金先のMUSICARESへ送った総額は2007年8月で200万円にのぼった。

       

2006年    ニューオリンズの代表的ミュージシャン「ネビルブラザーズ」のシリル・ネビルを頼りにテキサスへ。ブルースの聖地として有名な「アントンズ」にてDEREK O'BRIENやTOMMY SHANNONのライブに飛び入りする機会にめぐまれる。その後、ニューオリンズにも足を伸ばし、山岸潤史やJOHN GROSら地元ミュージシャン達との再会を喜ぶ。滞在中、多くのライブハウスに出向きニューオリンズミュージックを満喫。飛び入りセッションにも参加。
被災地を自分の足で歩き、新たな思いを胸に秘め、帰国

       
2007年        9月21日
BSMFレコードよりソロアルバムGrabbed My Heart」全国発売。
その豊かな音楽性あふれるアルバムは年齢、ジャンルを超えて多くのファンを魅了。フランスのラジオ局でもオンエアーされ、話題となる。あの日本のロック界の大御所 「内田裕也」氏も非常に気に入り、アルバムを手渡した次の日に本人に電話をかけてきたほどである。

 
 

出演イベント

出演、掲載メディア