
| SSB(塩次伸二バンド)のメンバーを中心に、LIVE でお世話になっている Musician
を紹介していきます。 |
Blues Master 塩次 伸二 師匠
福岡県生まれ。70年代前半、塩次をリーダーとするWEST ROAD BLUES BAND は京都を拠点に活動。B.B.KING
大阪公演の前座でデビュー。そのステージでB.B.にセッションを申し込まれ共演する。その後、WEST ROAD B.B
は圧倒的演奏により全国にその名を知らしめ、日本中にブルースブームを巻き起こす。現在ではBLUES GUITAR MASTER
と呼ばれ、海外でも評価を得ている。B.B.KING、ALBERT
KING、高橋真理子、杉山清貴、SMAP、他多数と共演やレコーディングを行う。映画リバイバル・ブルースに奥田瑛ニ、桃井かおり、内藤剛志と出演、サントラも手掛ける。2004年10月には「LIVE
COLLECTION VOL1」発表。自己のバンドS.S.Bにて京都を拠点に全国的にライブ展開中、CDソロアルバム製作中。 |
田中 晴之
中学生の頃からギターを始め、17歳の時に「ファッツ・ボトル・ブルースバンド」を結成。1976年に伝説のコンテスト「8.8.Rockday」にて最優秀バンドとなる。塩次伸二率いる「ダウンホーマーズ」でレコードデビューを果たす。その後「有吉須美人とアリヨズシャッフル」に参加。ジャパン・ブルースカーニバルツアーを行い、アルバム「ピアノブルー」に参加している。近年は
S.S.B で塩次伸二の片腕としてその技量を発揮、精力的に活動している。 |
高島 瑞穂
1985年生まれ、19歳、神戸市在住。小学5年生の頃よりボイストレーニングに通い中学2年生からバンドで歌い始め、YAMAHA「TEENS
ミュージックフェスティバル新人賞」獲得。その後も「神戸ゴスペルアカペラコンテスト」「のものもカラオケ選手権関西大会」「六甲ボーカルコンテスト」などで優勝。16歳の時に塩次伸二氏に出会いブルースの道へ。ポール・ジャクソン、ジェームス・リーバイ(ともにハービー・ハンコックのメンバー)や昨年来日したバーナード・パーディーにその歌唱力を絶賛される。今後が大いに期待できる大型新人。 |
山田 晴三
14才の頃より独学でエレクトリックベースを始め、アフリカをルーツとするブルース、サンバなど各地の黒人音楽に影響を受けるCBSソニーよりデビューしている「アプサラス」に加入。1985年マイルス・デイビスのオープニングアクトとしてモントルー・ジャズフェスティバルに出演する。その後、多数のミュージシャンのサポートとして、関西を中心に演奏活動、レコーディング等を行う。地を這うようなグループ感のあるベーシストである。 |
ラリー ランサム
アメリカ・ニューヨーク・ブルックリン生まれ。大阪在住。子供の頃TV番組でStevie Wonder がドラムを叩いているのを見て感銘を受けドラムを独学ではじめる。1日に8時間を越えるレッスンを重ね、あらゆるジャンルの一流プレイヤーと活動を共にするようになり、ジャズギターの大御所
George Benson
とも共演する。1997年に来日、関西を中心にライブシーンで活躍し、日米のアーティスト達による作品を本国アメリカでプロデュースすべく、CD
等の音源を製作中である。音楽活動だけでなくテレビ、ラジオ、雑誌等でも活動中である。 |
田中 名鼓美
神戸市在住 1979年に女性R&Bバンド「烏丸車庫」で「8.8.Rockday」にギタリストとして出場。全国大会にてその演奏を記念アルバムに収められる。ライブハウスなどで精力的に活動をするが、バンドは解散。その後の長いブランクを経て、ギタリストのみならずシンガーとしても活動を再開し2002年「神戸ゴスペルコンテスト」にて優勝、そのステージングを高く評価される。office-KARASUMA主催。 |
門田 守
1978年生まれ。大学在学中に日本を代表するブルース・ピアニスト有吉須美人氏のライブを観てブルースに開眼。卒業後、関西の様々なブルースバンドにて活動開始。その後、若手ブルースバンド「珍獣王国」にピアニストとして加入、塩次伸二氏をサウンドプロデューサーに迎えた
CDをリリースしている。現在は「珍獣王国」「S.S.B」での活動を中心にブルースピアノの道をまっとうに歩む好青年である。 |
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