出演者 ] [ アクセス ] [ リンク ] [ 協力店 ] [ 掲示板 ] [ 更新情報 ] [ ホーム ]

金澤 英明(Bass)

金沢 英明

板橋文夫、ジョージ大塚等のグループ、阿川泰子のアルバムやコンサート参加を経て、渡辺貞夫カルテットや、故 HERMAN FOSTER トリオのメンバーとしてツアーに参加。

1994年日野皓正カルテットのメンバーとなる。10月DUKU JORDAN TRIO で、ツアーとレコーディングに参加。1995年、近藤房之助&THE DEEPEST POCKET のメンバーとしてツアーを行う。1996年自己のリーダー作「BASS PRESPECTIVE」発売。1998年、外務省の招きで故日野元彦氏のトリオでポーランドへ行く。2000年 ASIAN BANDで日野皓正とソウルでコンサート。

2001年日野5 でインド、カンボジア、ニューヨークで演奏。現在、日野グループ、KOJIKANATSURU を中心にジャズ、ブルース、クラシックと幅広いジャンルでの音楽家と親交を深め、また最近では、近くの小学校で子どもたちのためのコンサートを開く等、勢力的に活動を展開している。

↑ ページトップに戻る

石井 彰(Piano)

石井 彰

1963年川崎市生まれ。大阪音楽大学作曲科在学中、ピアニストを志す。

卒業後、関西で活動を始め、西山満、井上陽介、北川潔、ゲイリー・ピーコック、ミッキー・ロッカーといった国内外のミュージシャンとの数々のセッションを経て、91年、拠点を東京へ移す。

大隅寿男(ds)と出会い、トリオに参加。数々のプレイヤー、ボーカリストと出会い演奏、作曲、アレンジなどの活動を行うようになる。98年より日野皓正クインテットに参加し、故日野元彦(ds)からも多大な影響を受ける。

その他、川嶋哲郎、多田誠司、金澤英明、大坂昌彦、小林桂、ジョン・スコフィールド、ヘレン・メリル、レニー・ホワイト、ジャニス・シーゲル等と演奏活動を共にし現在に至る。

その幅広い音楽性は、聴く者に多面的な印象すら与えるが、常にその根源にあるものは、音楽に対する真摯な姿勢と、溢れんばかりのしなやかな生命力である。

↑ ページトップに戻る

本田 珠也(Drums)

本田 珠也

父本田竹広(Pf)、母チコ本田(Vo)、叔父に渡辺貞夫(A.Sax)、渡辺文男(Ds)という音楽家系に育ち、小学6年生の時に独学でドラムを始める。アグレッシブでパワフル且つ感性豊かなプレイで、様々なジャンルをこなす。

ネイティブサン以後、本田竹曠ビッグファン、ポールジャクソングループ、北海道バンド、ハイタイドハリスブルースバンド等を経て、辛島文雄、大野俊三、伊藤君子、渡辺香津美、増尾好秋、渡辺貞夫等のバンドに参加。

1996年イタリアに於いて、辛島文雄カルテットで4都ツアーを行い、初の海外公演に参加。マルウォルドロン、ジュニアマンス、秋吉敏子と共演。1997年ロックやファンクミュージックにジャズを融合させたグループ、"本田珠也 PLANETX"を結成。2000年初リーダーアルバム「PLANETX」をリリース。

現在、本田竹広、今村祐司、荒巻茂生、五十嵐一生等のグループで活躍する傍ら、ドラム講師も務め、作曲にも力を入れる等、精力的に活動中。

↑ ページトップに戻る

日野 皓正(Trumpet)Special Guest

日野 皓正

9歳の頃からトランペットを習い始め、13歳の頃には米軍キャンプで活動を始める。1967年に初リーダーアルバム「アローン・アローン・アンド・アローン」をリリース。マスコミに"ヒノテルブーム"と騒がれるほどの絶大な注目を集める。

1975年、ニューヨークで居を構え、1989年名門レーベル"ブルーノート"と日本人初の契約アーティストとなる。90年以降、自らの夢「アジアを1つに」という願いを込め、日野皓正&ASIAN JAZZ ALLSTARS を結成し、北米−アジアツアーを行う。

2001年故ローランド・ハナ、ロン・カーター、ジャック・ディジョネットと全国公演を行い、このツアー及びアルバム「D・N・A」で平成13年度芸術選奨 文部科学大臣賞を受賞。2004年、春の紫綬褒章を受章。また、映画【透光の樹】の音楽を担当し、平成16年度、文化庁芸術祭「レコード部門 優秀賞」、第59回毎日映画コンクール 音楽賞を受賞。

現在は、国内を始めアジア各国にて公演を行う他、チャリティ−活動も精力的に行っている。また、大阪音楽大学客員教授として後進の指導にもあたっている。

↑ ページトップに戻る

小島 良喜(Piano)

小島 良喜

17歳の頃よりキーボード・プレイヤーとして関西を中心にプロ活動を始める。

現在は、井上陽水、桑名正博、高中正義、Char、浜田省吾など多くのアーティストのコンサートツアー、レコーディングに参加する傍ら、ライブハウスで数多くのセッションも精力的に行っている。また、プレイヤーとしてのみでなく、アレンジャー、サウンドプロデューサーとしても多くの作品を手掛け、高い評価を得ている。1996年渡米。ニューオリンズで複数のバンドに参加し、ライヴツアー、レコーディングを行う。

2002年、自身のキャリアで初めてとなるバンド「コジカナツル」結成。積極的な活動をスタートさせる。2005年9月にはゲストに多田誠司(sax)を迎えた3rdアルバム「コジカナツル3」を発表。その卓越したリズム感が生み出すグルーヴとブルースフィーリング溢れるプレイにはミュージシャン、音楽関係者のファンも数多い。

↑ ページトップに戻る

鶴谷 智生(Drums)

鶴谷 智生

高校在学中ブラスバンド入部をきっかけにドラムを始める。当時から様々な音楽に興味を持ち、一つのジャンルにとらわれる事なくあらゆるドラミング・スタイルをボーダレスに探求。

1984年カナダ、バンクーバーに留学。帰国後、1987年「AIKE BAND」に加入。アルバム「In The First Sense」を発表しプロ・デビュー。1993年、是方博邦グループのメンバーとして全国をツアー。同時期、「チキン・シャック」に加入。2000年、2001年俳優「織田 祐二」のアルバムレコーディングに参加し、全国コンサートツアーに出演。

継続的に南佳孝のレコーディング、ライブに参加。最近では白井良明(ムーン・ライダース)、バカボン鈴木と共に「sclap」を結成。また、本田雅人、クリヤ・マコト・グループでの活動や、丹羽勝海(テノール)との異種共演なども増え、毎月10数組に及ぶライブ・パフォーマンスを精力的に続けている。

↑ ページトップに戻る

Char(Guitar & Vo)Special Guest

Char

7歳からクラシックピアノを習い始め、8歳でベンチャーズに影響されギターを手にし、中学生にしてすでにスタジオでのプロ活動を始める。1973年、鳴瀬喜博・佐藤準・藤井章司・金子マリ等と、のちに伝説のバンドと呼ばれる「SMOKY MEDICINE」を結成。同バンド解散後、単身渡米。

1976年、帰国後シングル「NAVY BLUE」、アルバム「Char」でソロデビュー。翌77年に発表した「気絶するほど悩ましい」「逆光線」「闘牛士」がたて続けにヒットし、日本のロックにおける新しい流れを作り出す。

78年ジョニー吉長、ルイズ・ルイス加部と「JOHNNY,LOUIS & CHAR」を結成。その後バンド名は「PINK CLOUD」となり、ソロ活動も平行して精力的に行う。88年『江戸屋』レーベル設立、ソロ・バンド等の作品をこのレーベルから発信する。89年に石田長生とのデュオ「BAHO」、91年にはソロバンドが発展した「PSYCHEDELIX」を結成する一方で94年「PINK CLOUD」での活動にピリオドを打つ。99年にカーマイン・アピス、ティム・ボガートと「CB&A」名義でツアーを行う。

2000年以降は「SMOKY MEDICINE」でのライブ、「BAHO」、ソロ等、多方面で活躍。最新アルバム『天邪鬼 Amano-Jack』&同タイトルツアーで、来年(2006年)デビュー30周年を迎える。

↑ ページトップに戻る

出演者 ] [ アクセス ] [ リンク ] [ 協力店 ] [ 掲示板 ] [ 更新情報 ] [ ホーム ]
Copyright(C)2004-20**.office KARASUMA All rights reserved. [e-mail]