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BLUES という言葉は沢山のニュアンスを含んでいます。CD ショップには、BLUES MUSICのコーナがありますし、過去、現在もBLUES PLAYER といわれる人達が多くの名演を残しています。しかし僕は、BLUES という言葉に、コード進行や型式だけではない精神性の様なものも感じています。
僕は、いわゆる JAZZ 畑と言われる場所で育ってきた人間ですが、JAZZ の中にも ROCK の中にも BLUES の存在を感じざるを得ません。これは、魂、心、SOUL といった言葉に近いニュアンスなのかもしれません。
さて、今回の伊賀の乱に登場するPLAYER達は、全てその心を持って活躍している連中です。僕が、このコンサートの人選をまかされるにあたって、自分が最高と思う演奏者達が快諾してくれた事は、本当に嬉しいし、2006年2月25日が素晴らしいコンサートになる期待を多いにもたせてくれるものです。
この「ブルース伊賀の乱」は第1回目からここでしかない、ここでしか聴けない演奏を企画してきた素晴らしいシリーズです。今回は個々の演奏者の力量もさる事ながら、日野さんと Char が同じステージに立つ!という初めてのミスマッチがなんといっても楽しみです。どんな爆発が起きるか多いに期待して頂きたいと思います。
では、2月25日、伊賀で会いましょう。
総合プロデューサー 金澤 英明
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高校生以下は当日学生証提示で半額を払い戻します。
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